PukiWikiなど、日本語のパラメータがURLに含まれるページのリダイレクトには注意が必要だ。日本語のパラメータはURLエンコードされるが、リダイレクトのタイミングで1回余計にエンコードが行われてしまうため、正常にデコードできない。
例えば、パラメータに「日本語」が含まれる場合、まず「%93%fa%96%7b%8c%ea」にエンコードされる。301リダイレクトを行うと、この文字列に含まれる「%」が「%25」にエンコードされ、「%2593%25fa%2596%257b%258c%25ea」になってしまう。リダイレクト後にこれがデコードされるが「%93%fa%96%7b%8c%ea」となってしまい、「日本語」には戻らないのだ。
京極夏彦作品人名事典では、.htaccess+mod_Rewriteではなく、PHPを使う方法でこの問題を回避した(PHPが唯一解というわけではないが)。
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2月上旬に独自ドメインを取得し、これを機会にURLの変更とサイトの分割を行ったわけだが、このために利用したのが「301リダイレクト」である。
301リダイレクトを行うと、旧URLへのアクセスを新URLへ自動的に転送し、ブラウザや検索エンジンにはこの転送が「恒久的な移転のためである」と知らせてくれる。GoogleやYahoo!も推奨している方法であり、ページランクも引き継がれるとされている。
301リダイレクトを行う方法は複数あり、このサイトでは3つの方法を組み合わせてる。メインとなるのは、旧URL「nekhet.ddo.jp」から新URL「reichsarchiv.jp」への転送である。これは、ドキュメントルートに設置した.htaccessで行う。
当初は、多くのWebページで紹介されている、mod_Rewriteを使わない方法である
Redirect 301 / http://reichsarchiv.jp/
を試してみたが、無限ループになってしまいうまくいかなかった。そこで、mod_Rewriteを使う方法に切り替えた。
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Yahoo!ニュースより。
黄金のマスクで知られる古代エジプト王、ツタンカーメン(新王国第18王朝、紀元前14世紀)は、アクエンアテン(アメンホテプ4世)とその姉妹の1人との間に生まれ、骨折にマラリアが重なって死亡した可能性が高いことが、エジプト考古学チームによるDNA鑑定やコンピューター断層撮影装置(CT)の調査で分かった。
ふむ。従来は母はキヤとされていたが、違うってことかな。
独自ドメイン「reichsarchiv.jp」を取得したため、サイトのURLを変更しました。
当面は旧URL「nekhet.dd.jp」でもアクセスできるので特に困ることはないと思いますが、もし万が一、このサイトにリンクしちゃってもいいかなーという方がおられましたら、
をご使用ください。
ちなみに、今回から京極夏彦作品人名事典は
http://kyogoku.reichsarchiv.jp/
として独立させました。こちらも引き続きよろしくお願いします。
なお、今回のドメイン変更によりカイザー君が「無位無冠」になってしまいますが、
でcookieを再発行することで復活できます。
Yahoo!ニュースより。
中国で真贋(しんがん)論争が続く三国志の英雄で魏の始祖、曹操(155~220年)の墓をめぐり、上海の名門・復旦大学が出土した男性の遺骨のDNA鑑定を計画している。父子間で遺伝するY染色体を子孫との間で照合すれば鑑定は可能として、「曹」姓の男性の募集を始めた。
……まぁ、がんばってくれ。
Yahoo!ニュースより。
女優の上野樹里さん(23)が来年放送のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」に主演することが、26日、関係者の話でわかった。 大河50作目となる作品で、脚本は「篤姫」(平成20年放送)を手がけた田渕久美子さんが担当する。上野さんが演じるのは浅井長政を父に、織田信長の妹・お市の方を母に産まれ、のちに2代将軍・徳川秀忠の正室となった「江(ごう)」。
ぎゃぼ~。
まぁ、上野樹里は別に嫌いではないのだが。脚本が……。
Yahoo!ニュースより。
中国国営新華社通信によると、河南省文物局は27日、同省安陽市安陽県で、三国時代の英雄で魏の国の基礎をつくった、曹操(そうそう)(155~220年)の陵墓を発見したと発表した。墓から60歳前後とみられる男性の遺骨が見つかり、中国の考古学者や歴史学者らが鑑定した結果、曹操本人のものと断定した。
ほう。
今回は、派手なエピソードがなかったのに面白かった。NHKだって、ちゃんとやればできる子なんだよなぁ。血迷うと突然変なモノを作ってしまうが。
ただし、100点満点というわけでもない。
松山で療養する子規を秋山真之が訪ねるくだり。真之と子規の会話はよい。子規が日清戦争にノリノリで、第4回のレオ曹長~「夏目漱石に見える森鴎外」までのつまらないパートが完全になかったことにされていたのには笑ったが。一方、真之と律のツーショットシーンが退屈でたまらない。「恋愛シーンだから気に入らない」ということではなく、単につまらない。しかも、
・泣く律
・船で去る真之を律が見送る浜辺シーン
って、毎回同じパターン。もう飽きた。同じような映像を何度も見せるくらいなら、ほかにやるエピソードが山ほどあるだろうに。
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今日、ちょうど2歳半になった息子のクリスマスプレゼントとして、
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・No.103 ピカチュウカー (サック箱)
を購入。
さて、気に入ってくれるかな……。
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今回の見所は、ずばり戦闘シーン。陸戦も艦上の描写も迫力があって大変よろしい。サラウンド環境で音量大きめにして見ると、サイコーである。NHK、がんばった。一方、原作にはないオリジナル部分でボロがボチボチ出てきた。最近の大河ドラマほどヒドくないのが救いだが……。
やはり第3回ラストの高陞号撃沈事件は、第4回への引きであったか。緊張感があってよい演出だった。実際の東郷平八郎は、あのとき国際法を調べ直すなど、慎重に慎重を重ねるような対応をしているのだが、それをドラマで再現したら間延びするしねぇ。
欲を言えば、前回砲撃シーンを入れず、「攻撃か、攻撃回避か」の緊迫感をギリギリまで引っ張った方がよかったような気もするが……。ま、史実や原作を知っている人にとっては無意味か。
石坂浩二の山本権兵衛は合っていたが、山本と東郷のシーンは団長がヘタすぎてツラかったな。
緊張感のあるシーンといえば、小村寿太郎 vs 李鴻章(ATOKは一発で変換できるんだな)のくだりもよかった。竹中直人って、何をやっても彼のアクが出てしまうので正直イヤなのだが、今回はまぁまぁアクは抑え気味だったかな。悪くない。でも若干シュトレーゼマンっぽかった気もする。基本的に、竹中直人って出オチキャラなんだよなぁ……。
袁世凱……この役者、よく見つけてきたなぁ。笑ってしまった。
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京極夏彦作品人名事典
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